のびのびカナダ留学と旅

カナダバンクーバー在住の留学コンサルタントが、バンクーバーの日常生活、自然、旅、留学情報をお伝えします。

カテゴリ: 海外移住

我が家から車で10分の所にある公園Mundy Park (マンディパーク)。
mudy park map
住宅街に囲まれた大きな自然豊かな公園で、「ブラックベア生息」の看板が出ています。きっと昔は、北の山から繋がっていてすべてがクマの生活領域だったのでしょうが、人間が周りにどんどん住宅を開発し、出るに出られなくなったということでしょうか。

駐車場から一歩公園内に入ると一瞬で森の中。
誰ともすれ違わずに一人で歩く場合は、ちょっと怖い感じもする神秘的な雰囲気です。

トレールコースが途中で何度か枝分かれするのですが、その都度、道案内が出てるわけではないので方向音痴の人は注意(笑)。
mundy park wood
途中、澄んだ川が流れていて水の音が心地よいです。面白いキノコが生えていたり、小さな鳥がいたり、多方面に目を向けるとたくさんの発見があります。

これ、自然が創り出した芸術作品。どれだけの年月がかかっているのでしょう。
munady park art2
公園内の西側にあるMundy Lake(マンディ レイク)。
湖の回りを一周でき、各ポイントごとに湖が違った顔を見せてくれます。
mundy lake sunny
湖面だけを撮影してみました。鏡のようです。
mundy lake op
これは小雨の日、薄っすらと霧が出て独特な雰囲気を出しています。これもまた風情あり。
munady lake
絶滅危惧種の看板。守っていかないとなりません。
mundy lake endangered
これは東側にあるLost Lake(ロスト レイク)。マンディ レイクよりも小さい湖で、東側のバス通りから入るとすぐの所にあります。
lost lake
車で10分で日常生活からかけ離れた世界を味わえる、コキットラム市のMundy Park でした。






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最近、地方や田舎で起業するベンチャー企業が出てきたことを伝えるニュース記事を読み、いいことだなあと思いました。


島根県で古本を販売する会社で、東京の何十分の一の賃貸料で、広いスペースを借りられ、常時たくさんの本を在庫できることから、ビジネスがうまく行っているそうです。
この会社、
NHKでも以前紹介されていました。

 

自然豊かで空気がきれいな地方で、地元のおいしいものを食べながら、のびのびと仕事ができそうで、いいですよね。物価が安いので、生活コストも抑えられます。

こういった動きが広がれば、多少でも過疎化の解消や地方活性化にもつながるでしょう。

今は通信技術も便利になっており、Eメール、スカイプなどを使えば、
必ずしも東京に会社を置かなくてもいい業態の会社もあると思います。 

 

私は地方の出身で、大都会にあこがれて大学は東京に出てそのまま就職しましたが、今にして思えば、地元に戻って就職するのも大いにありの賢い選択だったなあと思います。


若い時は都会の方がよかったので仕方ないのですが。。。

大学卒業後、地方に戻って公務員になった友人も何人かいますが、この歳になって思えば、王道です。



 

バンクーバーにこれから来る人で、「ブリティッシュコロンビア州の水道水は飲めるだろうか?」と心配している人もいるでしょう。

ブリティッシュコロンビアの山々から流れる水を浄化しているので、他の都市に比べて水道水はきれいだと思います。実際バンクーバーでは水道水をそのまま飲んでいる人もたくさんいます。

しかし、水道管が心配な場合もありますし、水道水をそのまま飲むことに抵抗のある人もいるでしょう。

アメリカに住んでいた時は、明らかに水道水がきれいでないと感じ、スーパーマーケットで売っている水の値段が安いこともあって、水を購入して飲料水や調理に利用していました。

バンクーバーでも色々なタイプの水がスーパーマーケットで販売されていますが、アメリカに比べ、「毎日使う水にこの価格は高いのでは?」と感じます。

そんな中、一番手軽なのは "BRITA"。
日本でも手に入ると思いますが、年々商品が進化しています。

水道につける浄水器、フィルターを入れるピッチャー、持ち運び用など (写真はロンドンドラッグ)
ブリタ 1
ブリタ ピッチャー
ブリタ
どれもフィルターを定期的に交換するだけです。水道代はタダ同然ですし安上がりです。

水を買うのは面倒、でもそのまま飲むのは気になるという方には手軽な浄水だと思います。




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気持ちの良い晴天。ノースバンクーバー教育委員会にて打ち合わせ。
建物の前庭に、いきなり奇妙なオブジェがお出迎え。
North VCR教育委員会2
ガラス張りのきれいなビルです。一階部分がアートギャラリーになっています。
North VCR教育委員会1
ノースバンクーバーはバンクーバーのダウンタウンからも近く、シーバス(船)で15分、橋を渡るバスも多く出ており、20-30分で行くことができ、人気の観光地キャピラノ吊り橋、リンキャニオンパーク、ディープコーブ、グラウスマウンテンスキー場、シーモアスキー場など、自然豊かでアウトドアの楽しみ満載の場所です。

学区には6つの公立高校(Secondary School)があり、ブリティッシュコロンビア州共通の必修科目- 英語、数学、科学、社会、体育の5科目の他、音楽、美術、演劇、デジタルメディア、写真、木工、自動車整備、料理、各種スポーツなど様々な選択科目を最大8科目まで取得できます。

現在、世界32カ国から約400人の留学生が、これら6つの公立学校で学んでおり、日本人は全部で20~30人。
各学校の全校生徒数は、800人から1400人で、日本からの留学生は各校に数人程度。留学生の出身国に偏りがないように、各校に配置しています。

英語力が十分でない生徒の英語クラスは、ESL(English as a Second Language)で通常の英語クラスに入れるレベルまで期限を設けずサポートします。そのほかの科目はローカルの生徒と同様です。

ノースバンクーバー学区では、小学校(Elementary School)は25校あります。

留学生受け入れの年齢は5歳から17歳くらいまで。18歳(Grade 12)は高校の教育課程を修了するのに十分な期間がないため、受け入れていません。高校留学の場合、タイミングは日本の中学卒業後がよいでしょう。

5歳から13歳までは、親が同伴して居住する必要があり、14歳以上はカナダ人家庭でのホームステイが可能です。

Carson Graham Secondary School (左)
Sutherland Secondary School (右)
Carson Graham HSSutherland HS





カナダ留学の現地エージェント
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のびのびカナダ留学 ノビックカナダ
【問い合わせ先】
E-mail: info@nobiccanada.com
Website: www.nobiccanada.com
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カナダの大手保険会社が昨年末に実施した世論調査によると、カナダ人の60%が、「65歳を過ぎても自分は働いているだろう」と予想しており、過去7年の調査で初めて、「65歳を過ぎてもフルタイムで働いているだろう」という人が、「65歳にはリタイアしているであろう」という人の比率を上回りました。

尚、詳細は以下。
「フルタイムで働いているだろう」:32%
「パートタイムで働いているだろう」:27%
「リタイアしているだろう」:27%
「働いているかどうかわからない」:12%
「65歳には生きていないだろう」:1%

働いているだろうと予想する理由は、働かないと生活費を賄えないことと、年金など政府の援助が十分でないと予想するためです。

アメリカも同じような傾向だと思います。アメリカやカナダの自分の周りでも、50歳後半や60歳を過ぎても会社勤務している人はたくさんいました。働くのが好きというよりは、働かざるを得ないと言っている人が多かったです。

アーリーリタイアメントがアメリカ人やカナダ人の夢である、とかつてよく言われていましたが、最近はアーリーリタイアメントしたくても、できる人は少なくなってきている気がします。

日本は高齢化社会の対策として、法律によって65歳までの雇用が会社に義務づけられ、年金が出る65歳(現時点では)まで働いている自分を予想する人は多いでしょう。

これは全世界的な傾向でしょうか。




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