のびのびカナダ留学と旅

カナダバンクーバー在住の留学コンサルタントが、バンクーバーの日常生活、自然、旅、留学情報をお伝えします。

2015年10月

週末、庭に入れる土を見に近所の園芸店(Nursery)に寄ったところ、いつもより駐車場が混んでいるので、なぜかと思ったら、10月31日のハロウィーンが近づいているので、この園芸店では子供向けにお化け屋敷や小さな遊園地を開設しているのでした。

ハロウィーンといえば、パンプキン
Hlwn4Hlwn3
この時期になると、近郊の農場や園芸店などで、こどもが遊ぶ乗り物などの施設や、食事したり、お茶が飲める場所をつくっています。
Hlwn1Hlwn2
我が家もトロントに住んでいた10数年前は子供たちが小さかったので、ハロウィーン用のパンプキンを買いがてら、少し遠出して農場のこういった施設に行っていました。



カナダ留学と旅のパートナー
=====================================
【のびのびカナダ留学と旅センター】問い合わせ先
E-mail:  nobiccanada@telus.net
Website: http://nobinobicanada.jimdo.com/
=====================================



ブログランキングに参加しています。下をクリックして応援していただければありがたいです。


人気ブログランキングへ




 

2年前から知り合いのカナダ人大学生に町でばったり会ったので、近況を聞いたところ、来年5月にMaster Degree(修士)を取って卒業予定とのこと。

彼は電器売り場で4年間パートで働きながら大学で勉強していたのを知っていたので、卒業したら新たに別の仕事に就くのか聞いたところ、自分の友人でUBC(University of British Columbia)のエンジニア課程を卒業した友人でさえ、60社にレジュメを送ったが未だ就職できない、1社だけ採用通知をもらったが、大卒でなくてもできるソフトウェア検査の仕事だったので行かなかったそうで、自分も卒業後に正社員の就職先が決まるまで今のパートタイムの仕事を継続するそうです。

日本の最近の就活も、オンライン申請も含めて50-100社以上申請しても決まらない、という厳しい就職事情を聞きます。
ここカナダにおいても、指折りの名門大学UBC卒業のエンジニアでもなかなか就職が決まらない状況を知り合いから直に聞いて、サービス産業以外これといった産業がないバンクーバーでの就職の難しさをあらためて感じました。

北米の大学生は6割くらいが自分で学生ローンを組んで大学に行っており、卒業後に10年以上かけて働きながら返済するのが普通です。
弁護士出身の米国オバマ大統領も36歳まで学生ローンを返済していた、と何かの記事で読んだことがあります。
そんな中、この知り合いのカナダ人大学生は、パートタイムの仕事をしながら学費を自分で払って大学に行き、借金はなくむしろプラスになっているそうです。"No debt, even surplus!" とうれしそうに話していました。

立ち話をしていてさらに驚いたのが、最近、母親と共同名義で家を購入したということです。
彼の住んでいるのはLangleyで、バンクーバー周辺に比べまだ手ごろな住宅価格ではありますが、共同とはいえ22-23才で家をもつというのは、日本ではあまりないですよね。

値上がりが期待でき、中古不動産物件の売買が活発な北米では、賃貸するよりローンを組んで買うというのが一般的な考え方ではありますが、彼は自分の人生をしっかり考えているし、まずは万全のスタートをしたな、と感心しました。



カナダ留学と旅のパートナー
=====================================
【のびのびカナダ留学と旅センター】問い合わせ先
E-mail:  nobiccanada@telus.net
Website: http://nobinobicanada.jimdo.com/
=====================================


ブログランキングに参加しています。下をクリックして応援していただければありがたいです。


人気ブログランキングへ



 

メープルリッジ市は、バンクーバーダウンタウンから東に車で40-50分の静かな町です。ダウンタウンに近い市に比べて、のどかな田舎町という雰囲気です。

弊社所在地の隣の市なので、20分ちょっとで到着。International Educationの担当者に、学区のSecondary Scool ひとつ、Thomas Haney Secondary Schoolを案内してもらいました。
MRidge_Thomas Haney Secondary School
Thomas Haney Secondary School

Secondary Schoolは、Grade 8からGrade12の5学年の生徒が学ぶ学校で、日本の生徒で言えば、中学高学年と高校を合わせた年代の生徒がいます。

この学校の特長は、生徒ひとりひとりのペースに合わせて教育することと、先生から生徒に向かって一方的に話す座学タイプの授業スタイルは少なく、グループでプロジェクト的に行う授業形式が多いことです。

現在社会は、他の部署や他の会社などいろいろなグループと話し合いながら、仕事を進めていくことが不可欠になっていることを考慮して、こういう授業方法を取っています。

音楽、スポーツ、カフェテリア、木工、ITなど様々な授業を選択して単位が取れることは他の学区と同様です。

この写真は、Great Hallと呼ばれる吹き抜けの空間で、生徒はグループや個人で好きな場所に座って勉強し、ところどころに先生がいて指導しています。ほとんどの生徒は、PCやスマートフォンを使って勉強していました。
この吹き抜けスペースの周りには教室があります。
MR_Thomas Haney SS2
Great Hall

全校生徒数は1100人ほどで、留学生は6-7%が学んでいます。

メープルリッジの学区では、1年以上の留学生の受け入れはもちろん、2週間、1カ月、3か月など12-15人程度を1クラスとして、ホームステイをしながらの短期の語学研修も一年中受け入れています。

まず学区教育委員会がある施設(Riverside Centre)で、オリエンテーションなどを行い、カナダの学校の説明や注意点を理解してもらった上で高校に移動し、語学研修を行います。
Maple Ridge SD1
Riverside Centre
Maple Ridge SD2
教室

メープルリッジの学区には、日本語クラスをもつ高校も二つあります。


カナダ留学の現地エージェント
========================================
のびのびカナダ留学 ノビックカナダ
【問い合わせ先】
E-mail: info@nobiccanada.com
Website: www.nobiccanada.com
========================================


ブログランキングに参加しています。下をクリックして応援していただければありがたいです。


人気ブログランキングへ


 

雨の多いシーズンに入ったバンクーバーですが、本日は久しぶりの晴天。

雨や曇りの日が続いて、たまに晴天になると、よけい景色を美しく感じます。

きょうは土曜日。こういう日は、裏庭の パティオでビールを飲むと気持ちいいです。
創業1962年のKokanee Beerが、コロンビア山脈の20メートル地下から取った1962年にできた氷河の水を使ったビールを発売しています。

DEJA brew by Kokanee
https://www.youtube.com/watch?v=6CyjxMJqrLI

Kokanee Deja Brew
不動産価格が東京並みに高くなったバンクーバー。
ここ十数年、一部の地域を除いて値上がりが少ない東京に比べて、バンクーバーは同じ期間に2-3倍以上になっています。
それでも同じ金額を出しても、東京に比べて建物や庭のスペースは広いです。

天気の良い日に庭でBBQしたり、ビールを飲むのが、北米での楽しみです。



カナダ留学と旅のパートナー
=====================================
【のびのびカナダ留学と旅センター】問い合わせ先
E-mail:  nobiccanada@telus.net
Website: http://nobinobicanada.jimdo.com/
=====================================


ブログランキングに参加しています。下をクリックして応援していただければありがたいです。


人気ブログランキングへ




↑このページのトップヘ