中学や高校の同窓会が40~50代で盛んになっているというのは聞いていましたが、「最近、以前一緒に勤務していた職場仲間の同窓会が増えている」 という記事を読み、なるほどなと思いました。

SNSの普及から、昔の同僚が見つけやすくなったというITの進化も一役買っているようです。

日本の場合、特に働き盛りの20~30代、平日朝9時頃から夜遅くまで毎日残業し、家には寝に帰るだけの生活をする人も多く、そういう人は職場の同僚と一緒に過ごす時間が、家族と一緒に過ごす時間よりも多いのです。

私は新入社員の頃、中高年の先輩社員や上司を見ていて、この人たちは20年~30年来の付き合いという人も多く、会社の同僚というのは、3年~4年で別の道に進む学生時代と違い、ある意味、人生の中で最も長く一緒の時間を過ごすのだなあ、と感じたことがあります。

日本も昨今では、終身雇用を続けられる会社も減ってきており、会社が倒産、吸収合併、リストラなどで、かつての職場の仲間もバラバラになって働いているケースも多いですが、「昔一緒に苦労した仲間が懐かしく、また会って今どうしているか話したい」、という気持ちはよくわかります。




ブログランキングに参加しています。下をクリックして応援していただければありがたいです。


人気ブログランキングへ